HOW TO USE 教えて ピュアクリーニング

お布団ってクリーニング屋さんでクリーニングできるの?

布団ならぜひピュアクリーニングにおまかせください!

ピュアクリーニングには他店に負けない絶対の自信を誇る2大専門工場があって、その1つがふとんクリーニング専門工場リフレサービスです。
(もう1つはプレミアムコースを取り扱うプレミアムファクトリーです!)

毎日使っているお布団、すごく汚れています。ご存知ですか??お布団を、あなたのお洋服と同じものと、想像してみてください。
お洋服なら着るたびに洗いますよね?でも、お布団はたまに天日干したり、掃除機でごみをとったりするだけ。
あの嫌なダニは汗の成分や皮脂が大好き。
あなたのお布団がダニやその死骸でびっしりかもしれません。
お布団の中綿には、ダニのフンや死がい、さらにダニのエサとなるフケやアカ、汗にカビがからまり蓄積しています。
天日干しして湿気をトル、掃除機で表面をキレイにするだけでは、汚れは取り切れていません。
衣類や下着と同じように、「ふとん汚れは丸洗いするしかない」というのが、寝具業界の常識。
厚生労働省でも、「ふとん及び枕は6か月に1回以上その汚れ等を除去するために丸洗いを行うことが望ましい」という指針を打ち出しています。
ふとん中綿に潜むダニやアレルギー物質は、丸洗いする前は綿1gあたり246,9ng ⇒ 丸洗い直後0,5ng ⇒ 使用半年後63,4ngと上昇するため、
6か月サイクルで定期的に丸洗いしてダニの繁殖を抑制しましょう、ということ。

6か月使用後のふとんを1回水洗いした後の排液(左)、1回すすぐと真ん中の状態になり、2回すすぐと透明(右)になるんです!

だから、半年に1回は布団を丸洗い!

【工程1 前処理】

側生地の汚れがあったら生地を傷めない酵素財を使って事前に落とします。
洗浄機に入れるときは、中綿が片寄らないようにやさしくロール状(すし巻き)に巻いて、素材別に仕分けします。

【工程2 洗浄】

素材ごとに洗剤や仕上げ財(リンス)を調合。
時間や温度や回転数もきめ細かく調整しながら、洗濯槽の中でふとんを動かさないよう、やさしく洗います。
1回の洗浄でなんと1トンの水ですすぎ。これを3回繰り返します。

【工程3 乾燥】

専門の平面乾燥機で素材に合わせた温度の熱風をかけて乾燥させます。
この平面乾燥機を有する工場は国内でもレア。
回転式とは違い、綿がよれたりダウンボール(羽毛の珠)の変形が起こりにくいというメリットがあります。

【工程4 仕上げ】

平面乾燥機でふとんを傷めないよう短時間で乾燥&高温殺菌した後、回転式乾燥機でふっくら復元乾燥させます。

【工程5 検品】


芯まで洗い上げ、丁寧に乾燥させたふとんの仕上がりふっくら感は格別! ふとんの状態を確認しながらひとつひとつ検品し、個別に包装して出荷します。

料金表はこちら→布団料金表(PDF)

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